【サポート実例】子どもが着たい服を自分で選べる部屋に大変身♪

片づけに追われる毎日から卒業。

 

家族との時間も

自分の時間も

大切にできる暮らしへ♡

 

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あなたの大切な時間を取り戻す

片づけサポート

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整理収納アドバイザーの

中川佳奈(滋賀県大津市)です。

 

 

 

 

部屋が汚くて、お友達と遊べない…

自分の部屋で友達と遊びたい…

 

こう話してくれた小学3年生の娘ちゃん。

 

何度か子どもと見直したけど

なかなか思うように進まず、リバウンドするんです…

とお話くださったお母さん。

 

朝起きて「キレイ♡」とつぶやくお部屋に大変身した

実例をご紹介します。

 

 

お客様のお悩み


・とにかくモノが多い

・収納スペースを作っても収まらず

 畳にオモチャや工作のモノ、服が出しっぱなし

・何度か子どもと見直したけど

 なかなか思うように進まず、リバウンドする

 

 

お客様の理想


・お友達と遊べる部屋にしたい

・子どもに自分で片づけれるようにしたい

 

 

サポート前の和室


小学3年生の娘ちゃん。

工作が大好きなため、工作に使う絵具や筆、ハギレなどがたくさん。

オモチャや洋服が、収納ボックスやタンスに入りきらず

溢れて畳に出しっぱなしになっていました。

 

 

 

原因を探る


読まなくなった絵本や、幼児の時に遊んでいたオモチャ

着ていない服が収納スペースを使っていて、

 

使うモノを収納するスペースがなくなり

外にあふれ出てしまっていたんです。

 

そのため、使わないモノを除いて、娘ちゃんが

「今」使っている工作のモノや

「今」着たい服を置くスペースに変える。

 

 

サポート後の和室


1.作りたい!と思ったときにすぐに使えるように

工作に必要なモノをジャンル分け。

 

2.「今」使うオモチャや読む絵本だけの

娘ちゃんにとって『旬♡』の収納棚に。

 

3.「服が選びやすい♡」と

前まで選ばなかった服を選べるタンスに♪

 

 

 

見直しのポイント


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モノを全て出して

何を持っているのか?どれだけ持っているのか?

自分の目で確認すること

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そして

『自分で決める』

 

 

なぜなら、お母さん目線と子ども目線では

・見えるモノ

・選ぶモノ

が違うことがあるんです。

 

お母さんから見ると、着てないから

「いらない服」でも

 

子どもからすると

「着たい服」

だったりするんです。

 

実は、着ていない理由が

奥の方にしまわれていたり、服たちの下敷きになっていて

存在に気づいていないこともあります。

 

だから、必ず

『全部出す』

 

そして、お子さんの年齢にもよりますが

お母さんが決めるのでなく

服を着る娘ちゃんに決めてもらう。

 

 

服の選び方のポイント


「全部」出して

①1軍 (よく着る服・着たい服)

②2軍 (あまり着ないけど置いときたい服)

③ありがとう (手離す)

 

この3つに分けます。

そして、「1軍」だけをタンスに戻すと…

 

娘ちゃんが着たい服が詰まった♪

服選びが楽しくなるタンスに大変身♡

 

 

感謝ポイント♡


小学3年生の娘ちゃん。

長時間モノと向き合うのは、難しいし疲れます。

 

だから、常に会話をしながら、声掛けをしながら一緒に作業します。

『友達と遊べるお部屋にする』

ゴールに向けて、最後まで頑張った娘ちゃん。

 

途中、何度も口出ししたくなるのを

グッとこらえて見守ってくださったお母さんに大感謝です♡

 

 

変わりたい、変えたい方へ


・何からしたらいいのか分からない

・どこから手を付けたらいいのか分からない

・解決したいけど、1人じゃ進めない

 

もうこの気持ちがあるだけで十分大丈夫です。

気持ちと現実の板挟みから「解放」するために

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